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時計の学習(”時間の経過”~動物園に行こう編~)
9月9日のココイロでは、時計の学習として「時間の経過について」を学びました。
今回の学習では、児童たちに朝起きてから動物園に行くまでの過程を順に考えてもらい、それがどれくらい時間がかかるのかをイメージしてもらいました。
「今何時?」を答えることができる児童は多いですが、「〇時から〇時になりました。何時間かかりましたか?」という問いは、児童たちにとってはさらに高度な思考となります。今回は演習問題を通して、時間の経過について考えてもらいました。


朝6時に起床し、顔を洗い、朝食を食べて犬の散歩にいく。その過程を”時間の経過”を意識しながら考えていくと「時間通りに動く」意識につながります。


ひとりずつ小型の練習時計を持たせて、時間の経過を一人でも見られるようにしています。






目的地の動物園に着いたら、お弁当を食べたり動物をみたりします。時間のイメージが難しい場合には、絵カードや実際に絵を描く場面も設けて集団での活動を行っています。
最終的に動物園には何時間滞在していたかを確認し終了となります。
時間の経過を理解するのは難しいですが、引き続き活動の中で学んでいきたいと思います。
